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2011.01.09 (Sun)

2011年1月8日(土)デューラー展

久し振りに手痛い二日酔いの管理人です、こんばんは(*゚ё゚)ノ

1月8日(土)上野の国立西洋美術館でアルブレヒト・デューラー版画・素描展を
観覧してきました^^
110108デューラー展001



【続き~♪-----------------------------------------------------------------】

私は、見応えありました。
なぜ「私は、」かと言いますと、万人向けの展覧会ではないと感じました。
理由は、
(1)版画なので白黒のため、華やかさがない。
(2)一部の作品を除き、作品自体が小さい。
(3)誰でも知っている有名な作品がなかった。
(4)なにより、どちらかというと、有名な──、ですね^^;

私はストライクでしたw
ほかに気づいた点は、
(5)来場者が少ない(土曜日の午前中を考えても少ない)
(6)年齢層が高い。
(7)静か。
この三点のおかげで、居心地よく気分よく、観覧できました^^
有名な作品、画家の展覧会時は、まったく逆。
ので、ものすごく行きたい展覧会は、有給休暇を使い平日に行きます。
ただ、修学旅行中(学校単位!?での大人数)の学生にぶつかると・・・・・・。

美術館に行ったことのある方ならご存知かと思います。
私、お土産コーナー!?が好きですw
展覧会カタログや、作品をプリントしたカップや絵はがき、ちょっとした小物、見るだけでも
楽しかったりします。
「あー、このマグカップはボッタクリ~」「なぜにこの作品!?」とw
で、観覧中「この作品の絵ハガキが欲しいな~」と考えつつ回っていました。
いつも出口付近に展覧会お土産コーナーがあるのですが、今回はまったくなく、美術館内にある
常設ショップの店員さんに聞いたところ、今回はお土産コーナーはないとのこと。
たしかに入場者がさほど多い展覧会ではありませんが、展覧会カタログ以外、まったくないと
いうのはなにか変です。
絵ハガキすらないという、なにか『大人の事情』があったとしか思えないですー。


今回、ものすごく驚いたことがあります。
常設展(常時、年間を通じて展示している作品)がすごいことになっていました。
私の感覚ですが、以前訪れた時より、2~4割増しで作品が展示してありました。
そのため、館内も広く使われていました。
以前のときは、作品と作品の間に余裕があったのですが、今回はちょっと狭い感じがしました。
あくまで私、一個人の考えですが、現政府への対応でしょうね。
法人機関の仕分け──うんぬん──、美術館!?、文化庁!?の対応といいますか、まぁ、そういうことなのでしょうね^^;
と、一部を除き館内カメラでの撮影可だったのですね~。


■美術館後の行動w
上野→御徒町→秋葉原→東京駅北口のMARUZEN(本屋)→御徒町(居酒屋)→帰宅
110108デューラー展002
秋葉原駅前、痛車あり。いつもと変わらぬ平常運転の秋葉原w
写真はありませんが、MARUZEN(本屋)にて本を~。本は買わず。
御徒町の安居酒屋。初めてのお店。値段以上のボリュームと味。
このお店の常連になる予定ですw
黒板に書かれたオススメメニューに刺身が豊富で、カンパチとマグロを注文。
値段以上の味。自家製の浅漬け美味しく、三回注文w
お腹がいっぱいで注文できなかったのですが、揚げ物と焼き物(モツ焼き)は確実に美味しい
でしょう。カキフライが人気で品切れに。
次回、どうしても食べてみたいのがイカナンコツ!?。
見るからに新鮮さのある身をちょい大きめにカットし、串いっぱいに刺して、じゅわ~と焼いて、
味付けなし(たぶん)
絶対に食べてみたいですー。
それと、店員さんの対応、ものすごくいいです^^
人気のあるお店の理由のひとつでしょう。
ただ、ただ、女性には少し入りづらいですね^^;
明るい時間たしか16時頃入店→気づくと20:30。どんだけw
その間、女性のお客さん、一人もいませんでした^^;
安くて美味しい料理に箸とお酒が進み、フレンドリーな店員さんと会話を、偶然隣に座ったお客さん
と世間話。
時間を忘れて飲んでいました。
と、酔いが冷めて冷静になって振り返りましたら、隣に座った見ず知らずの年配者の方、違う居酒屋
でも隣席で話しをしたことがありましたw
飲み過ぎですね^^;

ということで、今日(9日、日)は一日中、頭が痛かったです(^o^;)
冷酒を飲みすぎました。
いまも(23時)ちょっと気分がすぐれないですw
どんだけ飲んだのよ。
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